自己犠牲はもう卒業!自分軸で生きよう。ママがの笑顔が家族を救う

マインド

こんにちは!はるかです🫶

今日はちょっとデザインの話からは
それちゃいます!

突然ですが、
みなさんは自分軸で生きていますか?

分かれ道

自分軸で生きていない方。
はっきり言って、

あなたの人生が
あなたのものではなくなります

いやいや、自分軸ってなに?
どういうこと?

と思った方。

どういうことか、
説明していきますね!

まずは身近な人物で例えてみましょう。

例えば、
一番身近なパートナーである夫。

日々協力し合える
ありがたい存在である一方で、

「つい顔色を伺ってしまう」
「言いたいことを飲み込んでしまう」
とモヤモヤすることはありませんか?

「不機嫌にさせたくないから…」
「私が我慢すれば丸く収まるから…」

そんな風に感じている時は、
他人軸(夫軸)になっている
サインかもしれません

「いや、夫なんだから他人じゃないでしょ!」
と思うかもしれません。

ここで言う「他人軸」は、
自分以外の人の軸
生きているということです。

毎日汗水垂らして家族のために
一生懸命働いてくれる夫への
感謝はもちろん大前提です。

でも、

だからといって
自分の意見を押し殺し、
我慢し続けるのは全く別の話です。

もし、あなたがこのまま
夫の軸で生き続けるとどうなるか?

夫が定年退職して
ずっと家にいるようになっても、

自由に出かけたり
買い物をすることはできず、

常に夫のお伺いを立てて
行動しなくてはいけません。

「あのバッグが欲しいけど…」
「今日は機嫌が悪いから、また明日言おう…」

なんて、一生夫の顔色を伺いながら
生きる窮屈な人生になってしまいます。

そんなの絶対に嫌ですよね?

でも、今日この記事を読んで
自分軸を取り戻せば、
未来は大きく変わります。

子どもから手が離れたら
気の知れた友人と旅行に行ったり、

週末には子どもが孫を連れて
遊びに来てにぎやかに過ごす。

孫のお誕生日や入学祝いには、
夫に遠慮することなく
惜しみなくお金を出してあげられる。

そんな自由で豊かな未来を
手に入れるために、
絶対に知っておくべきお話をします!

自分軸と他人軸

そもそも、「他人軸」と
「自分軸」の違いは何でしょうか?

他人軸
「(周りの人が)どう思うか」が判断基準。
他人の意見を第一に、自分の意見を押し殺すこと。

自分軸💡
「(自分が)どうしたいか」が判断基準。
周りに振り回されず、
「自分はこうしたい!」を大切にすること。

これだけ聞くと、
なんかワガママ言ってるみたい…

そう思う気持ちは分かります。

でも、

自分軸を持つことは、
ワガママなんかではありません。

実はこれ、心理学の世界でも
自己決定理論という理論で
科学的に証明されています。

提唱者はエドワード・デシ、リチャード・ライア。

人間は、人に怒られないため(他律的)
に行動するよりも、


自分が選んで決めている(自律的)」
という感覚がある時ほど、
最もエネルギーが湧

ということ。

つまり、
〜させられている(他人軸)
と感じながら生きることは、

心理学的に見てもエネルギーを
著しく消耗させる状態と言えます。

私の経験から学んだこと

私自身、結婚してからは
ずっとパート主婦でした。

正直言って、
夫の稼ぎがなければ生きていけない
逆らったら見放されるから我慢しよう

と常に思っていました。

しかし、その考え方のままでは
一生パート主婦から抜け出せません。

老後も夫の年金だけを頼る生活。
年金すらもらえるか分からない時代です。

そんな中で、


買い物するのも、外出するのも
夫の顔色を伺わなければ行けないなんて

はっきり言って嫌ですよね?

絶望

私はデザインを学んだ後
稼ぎ方が分からず

のちのちWebマーケティングを
学ぶのですが、

その中で、自分が
他人軸で生きていたことに
気づきました。

私が自分軸の大切さに気づく
大きなキッカケになったWebマーケティング。

そこがどう繋がるのか不思議ですよね。

Webマーケティングでは、
「自分は誰に」
「どんな想いや価値を」届けたいのかという

『コンセプト(ブレない軸)』が
何よりも重要だと言われます。

「みんなに好かれたい」
「批判がこわいから無難にしておこう」 と、

他人の顔色ばかり伺って発信していると、
結局誰の心にも刺さらない、
ぼんやりしたビジネスになってしまいます。

これを知った時、
私は自分自身の私生活とつながりました。

他人の期待に応えることや
好かれることばかりを考えて

本当の自分の考え、
意志は後回しになっていて

私自身の人生のコンセプトを
見失っていることに気づきました。

自分軸で生きていくには?

では、どうしたら
自分軸で生きていくことができるのか。

これは夫だけでなく、
ママ友などの

自分以外の人相手にも
共通して言えることです。

①他人の期待に囚われない
②自分を犠牲にして好かれようとしない
③主語を「私」にする

詳しくみていきましょう!

① 他人の期待に囚われない

他人の期待、
特に「良き人であるべき」「良き母であるべき」
という、世間の理想に縛られていませんか?

これを手放す一番の近道は、
完璧主義をやめることです。

完璧にできなくても60〜80%の
仕上がりでいいんです。

実は他人も、自分のことで精一杯。
仮にあなたに何かを求めてきたとしても、

求めたことすら忘れます。

その程度の期待に対して
自分を犠牲にする必要はありません。

②自分を犠牲にして好かれようとしない

相手を怒らせたくないという思いから、
心の中では違うと思っているのに、
つい他の意見に同調して頷いていませんか?

「あなたはそう思うんだね」
相手の意見を受け止めるだけで、
無理に同調する必要はないのです。

そこから少しずつ、「でも、私はこう思うな」と
自分の意見を並べる練習をしていきましょう。

③ 主語を「私」にする

日常の思考や言葉の主語が、
いつの間にか「夫」や「子ども」に
なっていませんか?

今生きているのはあなたの人生。

自由の女神

夫が…
子どもが…

これで生涯を終えても良いですか?

小さなことでもいい。
主語を「私」にして
自分の思うことを主張してみてください。

まとめ

私は、Webマーケティングを学ぶ中で
この考え方に至りました。

とはいえ、すべてを
一度で自分軸に変えることは難しい。

だからこそ、
まずは60〜80点の出来でOK


あなたが、あなた自身を
認めてあげてください。

そして今日、 この記事を読み終えたあなたに、
やってほしいことがあります。

それは、
今日の夕食のメニューか今見るテレビ番組を
「私が食べたいもの」
「私が見たいもの」 で決めることです。

「え、そんな小さなことでいいの?」 と
思うかもしれません。

でも、時間が経てば人間は忘れてしまい、
またいつもの「他人軸」な日常に
引き戻されてしまいます。

だからこそ、
「変わりたい!」と心が動いた今のうちに、
ほんの小さな一歩を踏み出してください。

自分軸で生きることは、
家族をないがしろにすること
ではありません。

むしろ、
あなたが自分らしく心から笑って
満たされていることこそが、


結果的に
大切な家族の笑顔を守ることに繋がります。

他人の顔色ばかり気にしてすり減る毎日は、
今日でおしまい!

まずは今日、小さな「私」の選択から
始めてみましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました