こんにちは、
Webデザイナーのはるかです!
今回は、デザインを売るときに
お金をもらうことの
抵抗をなくす方法をお伝えします🌟

こんなこと思ったことありませんか?
「Webデザインを本業にしたいけど
こんなクオリティでいいのかな?」
「こんなデザインに
お金をもらうのが申し訳ない。」
これらは、デザインを始めたての頃
誰しもが抱える悩みだと思います。
実は私もそう思っていた時期があり、
「タダでいいから作らせてください!」と
こちらからお願いした経験があります。

でも、
よ〜く考えてみてください。
フリーランスになりたい!
Webデザイナーを本業にして
がっつり稼げるようになりたい!
そう思っているなら
その考えは今すぐ捨てましょう。

あなたが趣味でデザインをしていくなら
目的は「デザインを楽しむ」とか
「相手の喜ぶ顔を見たい」ということ。
でも、この記事を読んでいる
ということは
お金をきちんといただきたい
と思っているのではないでしょうか?
この記事を最後まで読めば、
お金を受け取ることへの
罪悪感がなくなります。
そうなれば、
大好きなデザインでお金を
稼ぐことの喜びを知り、

そのまま継続して依頼を
受けていくこともできるし、
そこで得た資金をもとに、
新たな事業へ挑戦することも
できちゃいます✨
目標にしていた月収50万を達成し
経済力とともに時間の自由も
手に入れることができます✨

いつもは世間と同じ休日にせいぜい
1泊しかできなかった温泉旅行も
世間と休みをずらした平日に行け、
2泊3日にグレードアップできたり、
両親に海外旅行をプレゼントして
もれなく自分も一緒に
行っちゃったり♩
時間とお金の余裕って
心の余裕にも繋がりますよね。
でも
もしこのまま
お金をもらうことに
罪悪感を持ち続けたままであれば
こんなデザインでお金をもらって
どう思われるだろうか?
もっとクオリティの高いものを
作れないとデザイナーになれないん
じゃないか?
など
悩むことばかりに時間をつかい、
お金と時間
両方を犠牲にしてしまうことに。

Webデザイナーとして
うまく行っている人と
自分を比べてしまい、
やっぱり自分には
無理だったんだ・・・
とWebデザイナーになる夢を
諦めてしまい、
結局ずっと、今の生活のまま。
自由に遣えるお金がないまま
ずっと
成功している人たちの姿を
ただ指を咥えて見ているだけ。

そうならないために
この記事の内容を理解し、
お金をもらうことへの
抵抗感や罪悪感を
なくす必要があります。
自分のデザインで
堂々とお金を
いただけるようになりましょう。

ちなみに、
デザインは趣味でやっていて
今後もデザインで稼ぐつもりはない!
そんな方は、
この先読まなくて大丈夫です!
また他の記事でお会いしましょう🫶
私はデザインで
これから稼いでいくんだ!
と思っている人だけこの先を
読み進めていってください☺️
お金を受け取ることに抵抗感を感じる原因
お金を受け取ることに
抵抗感を感じる原因は2つあります。
- スキルや勉強不足で「自信」がない
- そもそも自分のデザインに
価値があることを理解していない
どういうことなのか、
詳しく説明していきますね。
スキルや勉強不足で「自信」がない
仕事の依頼を受けたとき、
自分の知識やスキルに自信がないと
他に比べて劣等感を感じてしまったり、
クレームが来たときに怖い
という思考になってしまい、
お金をもらうことに
罪悪感を感じてしまう。
そのため、
他の人よりも安くしたり、
タダで依頼を受けてしまったりするんです。

お金をもらうということは
それだけ責任も生じるということ。
ただその責任から逃れ、
「お金をもらってないから」
と言い訳できてしまう。
あなたのデザインの価値を理解しよう
あなたのデザインには
どのような価値が含まれているか
考えたことはありますか?
ピカソの有名なお話があります。
======================
すでに40年に及ぶ画家の
キャリアがあったピカソは
ある日、
レストランで食事をしていました。

するとウェイターから一枚の
ナプキンを渡され、
「お礼はするので
何かここに絵を描いてください」
と頼まれます。
ピカソはニコリと微笑んで
30秒ほどでサッと
美しい絵を描きました。
そしてウェイターに差し出し
こう告げたのです。

「この絵の値段は1万ドル
(約100万円)です。」と。
ウェイターはギョッとして
「たった30秒しか描いて
いないのにですか?」
と言いました。
するとピカソは
「40年と30秒ですよ。」
と答えたそうです。
======================
ピカソの絵の価値には
これまで長年積み上げてきた
時間や労力が全て
含まれているということです。

その場で絵を描いた時間だけで
価値が決まるものではありません。
あなたのデザインの場合にも
置き換えてみてください。
あなたが今までデザインの
練習や学習に費やしてきた時間は
どのくらいですか?
きっとたくさんの苦労を
乗り越えて、
スクールにも通い、
デザインソフトなどのツールを
使えるようになり、
デザインできるようになった
のではないでしょうか?

自分のデザインに価値がないなんて
もう言えませんよね?
まずは自分のデザインに
価値があることを理解しましょう。
解決するには?
これから解決策を3つ
ご紹介します。

①自信をつける
いきなり自信を持てと言われても
難しい話ですよね。
まずは小さな実績を積み重ねて
いきましょう!
最初は少額でもOK!
サービスを提供し、
スキルと経験を積み、
数をこなして慣れてきたら
徐々に価値を上げていきましょう。
実績が増えれば
その分価値を提供できている証拠
なので自信にも繋がります。

②気持ちよくお金を遣う
豪快に買い物をしてください!
ということではありません。笑
単純に、日々の買い物でも
何かサービスを受ける時でも
「いいもの、素敵だと思う
ものには気持ちよくお金を支払う」
これだけです!
自分がお客さんの立場になっている
ということを意識してみてください。
例えば美容院の例。
髪の毛が伸びてきてボサボサ。
しかもプリンになっている。
週末、推しのライブなのに・・・
カット・カラー・トリートメントをしたい!

となった時、
大抵の人は美容院に行きますよね?
自分でカットカラーしてしまう人も
いるかもしれませんが・・・笑
そのような、自分でできないこと、
でも解決したいこと
美容師さんへの技術料には
惜しみなくお金を遣いませんか?

お金をもらうことは、
相手から奪うということではなく
価値を提供している
証拠だということですね!
相手は欲しい未来が手に入る
それによって、
あなたにお金が支払われる。
お互いにWinWinの関係
であるということです。

③「プロ意識」を持つ
お金をもらって仕事をする限り、
プロ意識は必須です。
「私なんかがプロなんて
おこがましい」
「実力もないのに
プロ意識を持つなんて・・・」
て思ったりしていませんか?
スキルが低くても
キャリアが浅くても、
お客様には関係ありません。
まずあなたをプロのデザイナー
として見ます。

プロ意識を持つと責任感も生まれ、
ベストを尽くす姿勢になります。
自然と、クオリティーの高い
仕事ができるようになります。
頼りない姿勢を見せるのは
せっかくお金を出して依頼してくれた
お客様に対しても失礼です・・・😢
お客様に満足していただけるよう
ベストを尽くしましょう✊
さいごに
お金を受け取ることに抵抗感を
感じる原因は、
- スキルや経験不足で「自信」がない
- そもそも自分のデザインに
価値があることを理解していない
の2つ。
解決策は
- 自信を持つこと
- 自分のデザインの価値を理解する
ということでした。
お金を受け取ることへの
罪悪感は解消されましたか?

罪悪感の原因がわかれば、
あとは
あなた自身から
お金を受け取る罪悪感をなくす
これだけですね!
あなたのデザインを待っている人は
必ずいます。
それでもやっぱり、
不安を払拭できないとか
お金のご提案ができず悩んでいる人は
公式ラインよりメッセージください!
私自身の経験から
何かアドバイスできることも
あると思います👍
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