こんにちは☺️
はるかです!
┈┈┈┈┈┈⿻*.·
最後に特典
ヒアリングシート
のご案内あり
·.*⿻┈┈┈┈┈
今回は、Webデザイナーとして
活動している私が
お客様との信頼関係を構築し
制作をよりスムーズに進めるための
ヒアリングのコツを
お伝えします!

ご依頼をいただくのは嬉しいけど
ヒアリングでうまく聞けるか心配。
と不安になったことはありませんか?
私はあります!
特に初めての時は
何を聞いたらいい?失礼なこと言ったら?
と、とっても不安でした。

このヒアリングという工程を怠ると
勘違いや勝手な判断で
制作を進めてしまったり・・・
クライアントからの
修正依頼が途絶えなかったり・・・
クライアントからも
「これ言ったはずなのにな・・・」と思われ、
あなたに対する不信感が生まれてしまいます。
一度不信感を抱かれてしまったら、
次もこの人にお願いしよう!
とはならないですよね。

そうすると、クライアントとの
やり取りも苦痛に感じてしまい、
どうせ私には無理だ。と
せっかく志したWebデザイナーを
諦めることになります。
夫の扶養を抜けられるくらい
ガッツリ稼いで
誰にも気を遣わずに自分の
稼いだお金で旅行に行く!
という夢は遠のいてしまい・・・

ひたすらパート主婦として働き、
年間の収入を103万円以内に
抑える生活が続きます。
物価は高騰するのに、
収入は上がらない。
家計のために切り詰めた生活を
余儀なくされてしまいます。

切り詰めた生活をしているので
『いつも頑張っているご褒美に
3万円のアウターが欲しい♡』
なんて、口が裂けても言えず。
美容院は3ヶ月、いや下手すれば
半年に一度・・・
ブランドものとは無縁の
一生プチプラ生活。
いや、そんな生活絶対に嫌だ。
私はWebデザイナーになって稼ぐんだ!!

という方は
この記事をしっかり読み、
ヒアリングのコツを実践していけば
クライアントとの信頼関係を築くことができ
『またあなたにお願いしたい』と
継続案件に繋がります。
そうすると
毎月の安定した収入はもちろん、
そこから口コミであなたの良さが広まり
他のクライアントとの繋がりもでき、
安定した収入を得ることも期待できます。
半年に一回だった美容院も月一で行けたり、
カットカラーのみならず
ワンランク上のトリートメントをしてもらったり
まつげパーマやネイルだって
毎月のようにでき、
誰にも気兼ねなくお金を遣える!

実際に私も、今回の内容を実践したことで
お客様との信頼関係を構築でき、
今でも継続的にお仕事をいただいています。
輝かしいWebデザイナー人生を
送りたい方は必ず最後まで
読んでくださいね。
ではいってみましょう!
ヒアリングをする理由
あなたは
ヒアリングがなぜ必要なのか
きちんと答えられますか?
『そら制作のためには必要でしょう!』
という抽象的なことではなく…
きちんとした理由があります。
それは、以下の3つです。
①デザインの方向性を共有するため
②課題や問題を特定し
より良いご提案ができるため
③クライアントとの信頼関係を
構築するため
詳しく見ていきましょう!
①デザインの方向性を共有するため
ヒアリングによってクライアントの
課題やニーズを理解し
デザインに反映することができます。
ヒアリングが不足していたり
認識ズレを起こしたままにしていれば
ご提案した際に、そもそものクライアント
とのイメージとは異なり
修正地獄になりかねません。

実は私も過去に、
ヒアリング不足で
クライアントのイメージとの相違が生まれ、
修正地獄になった経験があります。
思い込みで作業を進めるのは本当に危険です。
きちんとイメージを擦り合わせましょう。
②課題や問題を特定しご提案するため
なぜデザインが必要なのか?
というそもそもの理由は、
お悩み解決です。

例えば、
- この商品を売りたい
- 集客をしたい
- 認知度を上げたい
それらを解決するために
- 商品画像で商品の魅力を伝えたい
- チラシを作って集客をしたい
- WEB広告で認知度を上げたい
という要望になります。
つまり、クライアントがデザイナーに
デザインを依頼するということは、
クライアントは
何かしらの課題を抱えている
ということです。
認知度を高めたいから
ホームページを作りたい
とクライアントが思ったとしても
本当にホームページを作ることで
認知度が高められるのか?
そこを考える必要があります。

考えるために必要な情報収集が
ヒアリング。
そこで必要な情報を集めて初めて
解決策を見出し、
もしもご要望よりも最善の方法があれば、
『こちらの方がよろしいのでは?』
とご提案することができます。
③クライアントとの信頼関係を構築するため
ヒアリングは、
クライアントとの信頼関係の構築にも
大切な工程です。

基本的にヒアリングは、
通話やテレビ電話でのやり取りを推奨します。
理由は、
✅ 文字ではニュアンスが伝わりにくい
✅ 文章だけではどんな人か分からない
✅ 会話のラリーが可能 ※細かいところを深掘りできる
と言ったことが挙げられます。
逆の立場だった時、
例えばSNSから見ず知らずの人に
依頼するのってちょっとこわい気がしませんか?
本当に存在するのかな?
この人にお願いしていいのかな?
通話すると、そういった不安を払拭することができ、
更に信頼関係の構築が期待できます!

この信頼関係があることで、
クライアントは率直な意見を言いやすく
なります。
また、こちらもご提案をしやすくなるので
双方にとってのメリットになります。
通話後は、必ずヒアリング内容を文章で共有し、
間違いがないか確認するようにしましょう!
認識のズレを回避することができます☝️
ヒアリングのコツ5選
ここからは、更に信頼関係を構築し、
スムーズに制作を進めるための
コツを5つ解説していきます。
①主体的に動こう!
先ほど言ったように、ヒアリングは
通話かテレビ電話でのやりとりがおすすめです。
その際の
✅ ヒアリング時の日程調整
✅ Zoomリンクの共有
✅ 当日または前日のリマインド
は、クライアントから言われる前に
主体的に行うようにしましょう。

②抽象的な表現は具体的に引き出す
かっこいい、かわいいなどの
抽象的な表現は、
イメージが人によって大きく異なります。
また、
「デザイナーさんのセンスにお任せ!」という
言葉にも注意が必要です。
リピーターなどで、ある程度の趣向や
クオリティを理解している場合はいいですが
初めてのやりとりで
お任せを引き受けてしまうと
後々「イメージと違う」と
言われて自分の首を
しめることになりかねません。

クライアントが具体的な希望を出さない場合
”かっこいい”であれば
スポーティーなのかスタイリッシュなのか
具体的に言語化できるようにしたり、
サンプルとしてイメージ画像を共有したり…
方向性を定め、双方の共通認識にしましょう。
③専門用語は避ける
クライアントはWeb制作に関して
知識がないことが多いです。
そのようなクライアントに
専門用語を使わないようにしましょう。

こちらの説明も正しく理解してもらえず、
正確なヒアリングができないためです。
例えば
・ラフ案
・カンプ
・ペルソナ など
私たちが普通に使っている言葉でも
クライアントには
伝わらないことが多いです。
クライアントも、よく理解できぬまま
OKを出してしまったり
トラブルの原因になりかねません。

初心を思い出し、
伝わる言葉を選びましょう!
④デザイナーとしての視点を提案する
クライアントの依頼内容が
具体的に決まっている
という案件ばかりではありません。
また、決まっていたとしても、
全て言われるがままに制作するのではなく、
課題を見つけ、
本当にその方向性でいいのか、
そもそも制作する必要があるのか
判断しなければいけません。
そしてデザイナーとしての視点で
アイデアを提案しながら
真のニーズを引き出していくのが理想的です。
⑤事前準備をしておこう!
ヒアリングの数日前には
ヒアリングシートを渡したり
どんなことを聞く予定なのか
事前に内容を共有しておきましょう。
※あくまで事前共有。事前に全て考えてもらうという
意味ではなく心づもりしてもらうということです。
また、クライアントの
会社情報やサービスなどを
事前に把握しておけるとGood!

できる範囲でいいので
ホームページやSNSなどで
調べておくと会話もスムーズです。
最後に
今回はヒアリング時のコツを
5つご紹介しました。
これを聞いただけでは
まだ難しく感じるかもしれません。
しかし、クライアントも、依頼内容も様々。
最初からうまくいくことなんてありません。
デザインもコミュニケーションも
スキルを上達させるには
日々継続的に努力し
学習する姿勢が大切です。
また、やったことのないことへの恐怖心や
抵抗感は誰もが持っているものです。
回数を重ねていく中で、
自信は後からついてきます✊
デザインで収入を得て
平日に旅行に行くのも、
ネイルや美容院に月一で行くことも、
そもそもヒアリングがないと
制作には移れず、
デザインで
収入を得ることもできません。
理想の未来を叶えるために、
焦らず、着実に積み上げていきましょう🫶
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ここで特別なお知らせ🫶
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